BEST OF SOULHEAD
SOULHEAD
-BEST ALBUM-
BEST OF SOULHEAD
2007.2.21 RELEASE

【初回盤】CD+DVD:AICL1801-02 / \3,990 (TAX Incl.)
【通常盤】CD:AICL1803 / \3,059 (TAX Incl.)

珠玉のクオリティーを誇るメロディー&グルーヴが凝縮された超傑作!!
初回生産限定盤のみ今までのビデオクリップ18曲全てを収録した豪華DVD付き。
TRACK LISTと全曲試聴はこちら!
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(祝)デビュー5周年&「BEST OF SOULHEAD」発売!豪華ミュージシャンからのメッセージ!!
R&Bにかぶれて生きてこないとやれない歌いっぷり、
やりたい放題なのに何とも自然なFLOW。気持ちいいねぇ。
きっと彼女達の前では、誰でもPARTY PEOPLEになっちゃうんだろうね。
―久保田利伸

日本人とは思えない独特なサウンド感とボーカルアレンジで、ジャンルを問わずどんな時でも聞ける楽しい作品です。
―クリスタルケイ

SOULHEADがデビューしたころからずっとコラボレーションさせて頂きたいと思っていて、
念願かなった「XXX」も収録なんです!!!
昔も今もやっぱりかっこいいSOULHEADを堪能しちゃってください!!!!
―倖田來未

デビュー曲を初めて聴いた時の物凄い衝撃は忘れられません。一緒に曲作りたいナと常々思ってますよ。
羨ましいゾ、OCTOPUSSY! ―Shinnosuke (SOUL'd OUT)

デビュー当時からSOULHEADの音楽が大好きです。
YOSHIKAには「Fortune」という曲を書き下ろしてもらい、本当に感謝しています!
ベストアルバム、マジで最高ですo(^-^)o
―Sowelu

この度はベスト盤発売おめでとうございます。
彼女達に会ったのは4年位前でしょうか、おそらくデビューしてるかしてないか位の時期に
僕が横浜でやっていたイベントに出て頂いたのが最初です。
その時のライブは今でも記憶に残ってる位、素晴らしいスキルを見せていた気がします。
お世辞にもライブ向きとは言えない店であれだけのパフォーマンス。シビレました。
また同じイベント等でからめたら非常に幸せです。これからもお互い頑張りましょう。
―DJ KOHNO from ケツメイシ

SOULHEADが生み出す数々の極上の美しいメロディーがこの1枚に?まじすか!!
―DJ MASTERKEY

デビュー5周年&BEST ALBUMリリースおめでとう!
歌、メロディー、コーラスワーク、バックアップするオクトパシーサウンド完璧!
それでいてきっちり結果も出すんだから カッコよすぎ!
二人のキャラも最高なんだよなあ。これからもその超オリジナルなスタイルでヤバい曲よろしく。
いい加減そろそろ一緒にやろう!
―童子-T

5年近くの年月をコンパイルしたベスト・アルバムをコンセプチュアルな
オリジナル・アルバムに聴かせるチーム・ワーク!
――――――叙情とグルーヴのバランスよ永遠に。
―冨田恵一(冨田ラボ)

SOULHEADの楽曲は、既存の日本の音楽シーンに対して自分なりにチャレンジしうる何かを感じ、その都度かなり盛り上がれました。
本当に自分的にも試行錯誤と挑戦の連続でしたので、楽曲ごとに様々な事を思い出します。
とんでもない才能と一緒に作品を作る事が出来た事を今さらながら非常に感謝しています。
―D.O.I.

SPARKLE TRAINに乗ってイケイケどこまでも〜スーパーソウルシスター!
―歌バカ一代 平井堅

SOULHEADは音楽濃度、すなわちR&B度数を薄めることなく
POPSに昇華した日本で初めてのユニットだと思います。
まぎれもないR&BなのにPOPSの高揚感があるのが好きな理由。
このベスト盤で改めて二人が紡ぐメロディーの強さにやられました。
SOULHEADって、難しい技もキャッチーにキメてくれるんです。
―村上てつや (ゴスペラーズ)

(敬称略・50音順)
ライナーノーツ
SOULHEADのデビュー曲「STEP TO THE NEW WORLD」を聞いたときの衝撃は今でも忘れられない。伸びやかなヴォーカル、華やかなコーラス、コシのあるグルーヴ。それらをミラクルなバランスで融合させた彼女たちのサウンド・デザインは、それまでの日本産R&Bと明らかに一線を画していた。21世紀の始まりを告げるゼロ年代に現れた音楽の異能、SOULHEAD。以来、ふたりが培養してきたセンスは、このベスト・アルバム『BEST OF SOULHEAD』に見事に結晶している。

「スタイルはオンリーワン、価値はナンバーワン」。このベスト盤を聞いていると、彼女たちのそんな魅力に気づく。彼女たちは俗に言う「アルバム型アーティスト」で、これまでに発表した3枚のアルバムはどれもカラフルでありながら、そこに通好みでカッティングエッジな音を忍ばせていた。しかし、こうしてシングル盤収録曲を並べてみると、SOULHEADは普遍性とキャッチーさを備えた素晴らしいポップスの作り手であることに気づく。彼女たちのソングライティング能力の高さに改めて驚愕するのだ。

姉・YOSHIKAは切なさと開放感が絶妙に同居したフレーズを紡ぎ、妹・TSUGUMIは黒人音楽特有のしなやかなフロウを刻む。情感豊かなメロディライン、パンチのあるフック、日本語と英語をシームレスに繋ぐリリック。清澄感のある歌声も含め、どれもが耳にスッと入ってくる。デビュー以来、二人三脚で曲作りをしてきたOCTOPUSSYによるディスコティックなビートも、ダンスフロアとリビングルームの境界線を自由に往来する。現代の歌謡曲と呼べる大衆性。スタイリッシュでありながらクセになる独自性。このふたつを兼ね備えるSOULHEADには、J-POP界にハズせない存在価値がある。

彼女たちの曲には常に聴き手を心地よくさせるグルーヴがある。これも特徴だ。きらびやかでキュートなアップ・ナンバーから、派手にバウンスするパーティ・チューン、しっとりと聞かせるミッド〜スロウ・バラードまで、本作にはSOULHEADの豊かな才能が濃縮還元されているが、ここに一本筋を通しているのは強固なグルーヴ力。終盤には「キミノキセキ」「いつまでも…」「Dear Friends」と、3連続でバラードが収められているが、そこにもSOULHEADの代名詞といえるグルーヴはしっかりと渦巻いている。しかも、本作はそのグルーヴ力を最大限に発揮した「STEP TO THE NEW WORLD」で始まり、強烈無比なノリを携えた「FEEL LIKE JUMPING」でフィニッシュ。自分たちのセールスポイントで貫かれたこの作品には、「ベスト盤という名前のオリジナル・アルバム」といえる整合感と佇まいがある。

素顔のふたりはとてもパッショナブルで、パンクな精神の持ち主で、邪気がない。これまでは、パッションのうねりをグルーヴのうねりに転化させ、無邪気さをアンチイズムに昇華し、本能の赴くままに直情型の歌を作ってきた。デビュー前に70曲以上、アルバムを作るたびに100曲近いデモを作り、現在もなお、新たなデモ作りに励んでいるというSOULHEAD。5月からはこのベスト・アルバムをひっさげた全国ツアーに出発するそうだが、今後、彼女たちはどんな楽曲を産み落としてくれるのか。SOULHEADが4年半前に開けた新しき扉の先には、まだまだ長い道が続いている。

猪又 孝(DO THE MONKEY)
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